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2006.02.12
ソウルの素敵な街
ナンピョンと、サムチョンドンに行ってきた。
サムチョンドンは、行って見たいところであったのだが、
Indoorダラダラ休日夫婦であるため(特にナンピョンが
)なかなか、ソウル市内であるのにも関わらず、出向けなかったのだ。
⇒同じ日韓カップルのブログなんかを見てて、色んな場所へ旅行をしたりしているご夫婦がうらやましゅうてならない・・・。
かといってね、ナンピョンが居なければ、一人で色んなところへ行く私だが、週末はせっかくだから一緒に行動したいのだよ。
そんなこんなで、Indoorダラダラ休日夫婦ができあがったわけである。
前置きが長くなったが、そのサムチョンドン、韓屋(ハノク)と呼ばれる韓国の伝統式家屋が多い地域である。
この古い建物を利用した、カフェやレストランがたくさんある。

こちらは、カフェ。入ってみたかったのだが、残念ながら、定休日だった。

こちらは、洋食レストラン。

こちらは、パスタもあるが、韓国食もあるといった面白いレストラン。
さて、これは何でしょう?


答えは、ギャラリーの壁です。素敵でしょう。
このサムチョンドンと言う町、すごく心地がよかった。ソウルではそんな場所がひとつもないのかと思っていたが。
私の育った京都の町並みに似ていた。アンティークショップやこだわりを持ったアーティストが作っ服が置いてあるブティック、アクセサリーショップなどもあり、うーん京都に似てると、久しぶりに町並みに満喫した日曜日であった。
何しろ、店員がついてこないんですよー。⇒韓国のデパート事情
妹たちが来たら、連れて行ってゆっくりしようっと。うまいものをおごってくれ。ははは。
サムチョンドンは、行って見たいところであったのだが、
Indoorダラダラ休日夫婦であるため(特にナンピョンが
)なかなか、ソウル市内であるのにも関わらず、出向けなかったのだ。⇒同じ日韓カップルのブログなんかを見てて、色んな場所へ旅行をしたりしているご夫婦がうらやましゅうてならない・・・。
かといってね、ナンピョンが居なければ、一人で色んなところへ行く私だが、週末はせっかくだから一緒に行動したいのだよ。
そんなこんなで、Indoorダラダラ休日夫婦ができあがったわけである。
前置きが長くなったが、そのサムチョンドン、韓屋(ハノク)と呼ばれる韓国の伝統式家屋が多い地域である。
この古い建物を利用した、カフェやレストランがたくさんある。

こちらは、カフェ。入ってみたかったのだが、残念ながら、定休日だった。

こちらは、洋食レストラン。

こちらは、パスタもあるが、韓国食もあるといった面白いレストラン。
さて、これは何でしょう?


答えは、ギャラリーの壁です。素敵でしょう。
このサムチョンドンと言う町、すごく心地がよかった。ソウルではそんな場所がひとつもないのかと思っていたが。
私の育った京都の町並みに似ていた。アンティークショップやこだわりを持ったアーティストが作っ服が置いてあるブティック、アクセサリーショップなどもあり、うーん京都に似てると、久しぶりに町並みに満喫した日曜日であった。
何しろ、店員がついてこないんですよー。⇒韓国のデパート事情
妹たちが来たら、連れて行ってゆっくりしようっと。うまいものをおごってくれ。ははは。
2005.12.03
韓国の旅行産業事情
昨日は、会社で私が担当している日本の会社の部長が出張で韓国に
来られるため、韓国インチョン空港まで出迎えに行った。
12時にインチョン空港着とのことで、11時40分ぐらいに到着し、
待っていた。
到着ゲートには、ところ狭しと日本から来るツアー客を待つ
ガイドさん達が、自分の客の名前を書いたカードを掲げ立っていた。
日本人のガイドさんも居れば、韓国人も居る。
その人たちに、何か配り歩いている人達を見つけた。
何だろう?あの人達。
そうこうしているうちに、私の待つお客様の飛行機が到着したようだ。
私も、そのガイドたちの横で、初めて会うお客様のために、
「株式会社○×△▼ ※※部長様」と書いた用紙を持って待った。
この間、その"何か配り歩いている彼ら"が、何をしているのかを知った。
日本語で書かれた、ショップカード(足裏マッサージ、免税店、
キムチ屋、エステなど等)を配って、日本から来るツアー客に
渡してくれと言うものだった。
なぜか、みかん1つなどをおまけに渡しているのが、韓国チックである。
少し遅れて出てきた私のお客様を待つ間、私もそのガイドの一人だと
思われ、1分に1度の割合で、ショップカードを配る人たちが寄ってきた。
「私ガイドではないんです」と何度も言うのが疲れるほどだ。
韓国には、日本人相手に商売をしている店は、数百とある。
彼らも、獲物を捕らえる?ために必死なのである。
しかし韓国に住み、韓国語ができるようになって、分かるのが
「日本人=金」と考えている韓国人の多いことだ。
日本語が書いてあるレストランは、通常の2倍以上の価格で料理を
出している。そして、私の好きな仁寺洞(インサドン)のレストランでは、
通常のレストランでいくらでも無料で出してくれるパンチャン(おかず)
まで、お代わりを頼んだら、その価格をプラスされていたのだ。
こんなレストランには、二度と行くものかという気になるのも仕方がない。
そして土産屋でも、韓国人価格と日本人価格が明らかに違う。
ましてや、昨日初めて知ったのだが・・・
リムジンバスまで、韓国人用ローカルリムジンバスと、旅行客用リムジンバスがあるのだ。
うちの会社は、ロッテホテルの裏手にあり、そこまでのリムジンバスの
チケットを購入しようと、「リムジンバスカウンター」に行った。

ちなみに、先週も仕事で市場調査に空港に行ったのだが、会社に帰る際に使ったリムジンは、8000ウォンだった。それはロッテホテル直行ではなく、ソウル市庁で降りて、約5分程度歩くものだ。

それが、今回は「ロッテホテルにいかれるならこちらのロッテホテル行きのリムジンに乗ってください。」と言う。
会社も違う。「前は、ロッテホテルに行きたいと言ったら、市庁で降りて歩けと言われたけどなあ。直行があるんや!」と思い、値段を聞いてみて驚いた。なんと、13,000ウォンだと言う。
「ちょっと待って、前に乗ったときは8,000ウォンやったのに、5,000ウォンも高いってどないや。」
お客様にも事情を説明して、その高級リムジンはキャンセルした。
リムジンのチケットカウンターのお姉さんは、
「もう、チケット切りましたし、これで行ってください。」と言って来たが、そんな馬鹿な。
「すいませんけど、キャンセルしてください。」と言い放ち、安い、韓国人のためのリムジンに乗ることにした。
韓国の旅行産業も必死になのは分かるが、なんか馬鹿にされたような
気がしてならない。
だって日本は、旅行者にも日本人にも全て同一価格である。
先進国だからなのだろうか、日本ってそういう意味で公平である。
公平価格の国からやってきた私には、やっぱり許せん!
そんなことを考えつつ、お客様を無事に会社に案内した。その後重要な会議を済ませ、夜は接待まで付き合った。
お陰でビジネスはうまく行き、お客様も上機嫌で帰られた。やれやれ。

ところで私、ちょっと痩せたのと、冬は指の脂肪が縮まることもあって、7月の誕生日祝いにナンピョンに買ってもらった小指のピンキーリングがぐるぐる回るようになっていたのだが・・・。
昨日空港のトイレで手を洗い、ペーパータオルで拭いた際にするっと抜け落ちたと思われる。なんと失くしてしまった
気がついたのは、帰りのリムジンバスの中。
ああーーーーー(嘆)
来られるため、韓国インチョン空港まで出迎えに行った。
12時にインチョン空港着とのことで、11時40分ぐらいに到着し、
待っていた。
到着ゲートには、ところ狭しと日本から来るツアー客を待つ
ガイドさん達が、自分の客の名前を書いたカードを掲げ立っていた。
日本人のガイドさんも居れば、韓国人も居る。
その人たちに、何か配り歩いている人達を見つけた。
何だろう?あの人達。
そうこうしているうちに、私の待つお客様の飛行機が到着したようだ。
私も、そのガイドたちの横で、初めて会うお客様のために、
「株式会社○×△▼ ※※部長様」と書いた用紙を持って待った。
この間、その"何か配り歩いている彼ら"が、何をしているのかを知った。
日本語で書かれた、ショップカード(足裏マッサージ、免税店、
キムチ屋、エステなど等)を配って、日本から来るツアー客に
渡してくれと言うものだった。
なぜか、みかん1つなどをおまけに渡しているのが、韓国チックである。
少し遅れて出てきた私のお客様を待つ間、私もそのガイドの一人だと
思われ、1分に1度の割合で、ショップカードを配る人たちが寄ってきた。
「私ガイドではないんです」と何度も言うのが疲れるほどだ。
韓国には、日本人相手に商売をしている店は、数百とある。
彼らも、獲物を捕らえる?ために必死なのである。
しかし韓国に住み、韓国語ができるようになって、分かるのが
「日本人=金」と考えている韓国人の多いことだ。
日本語が書いてあるレストランは、通常の2倍以上の価格で料理を
出している。そして、私の好きな仁寺洞(インサドン)のレストランでは、
通常のレストランでいくらでも無料で出してくれるパンチャン(おかず)
まで、お代わりを頼んだら、その価格をプラスされていたのだ。
こんなレストランには、二度と行くものかという気になるのも仕方がない。
そして土産屋でも、韓国人価格と日本人価格が明らかに違う。
ましてや、昨日初めて知ったのだが・・・
リムジンバスまで、韓国人用ローカルリムジンバスと、旅行客用リムジンバスがあるのだ。
うちの会社は、ロッテホテルの裏手にあり、そこまでのリムジンバスの
チケットを購入しようと、「リムジンバスカウンター」に行った。

ちなみに、先週も仕事で市場調査に空港に行ったのだが、会社に帰る際に使ったリムジンは、8000ウォンだった。それはロッテホテル直行ではなく、ソウル市庁で降りて、約5分程度歩くものだ。

それが、今回は「ロッテホテルにいかれるならこちらのロッテホテル行きのリムジンに乗ってください。」と言う。
会社も違う。「前は、ロッテホテルに行きたいと言ったら、市庁で降りて歩けと言われたけどなあ。直行があるんや!」と思い、値段を聞いてみて驚いた。なんと、13,000ウォンだと言う。
「ちょっと待って、前に乗ったときは8,000ウォンやったのに、5,000ウォンも高いってどないや。」
お客様にも事情を説明して、その高級リムジンはキャンセルした。
リムジンのチケットカウンターのお姉さんは、
「もう、チケット切りましたし、これで行ってください。」と言って来たが、そんな馬鹿な。
「すいませんけど、キャンセルしてください。」と言い放ち、安い、韓国人のためのリムジンに乗ることにした。
韓国の旅行産業も必死になのは分かるが、なんか馬鹿にされたような
気がしてならない。
だって日本は、旅行者にも日本人にも全て同一価格である。
先進国だからなのだろうか、日本ってそういう意味で公平である。
公平価格の国からやってきた私には、やっぱり許せん!
そんなことを考えつつ、お客様を無事に会社に案内した。その後重要な会議を済ませ、夜は接待まで付き合った。
お陰でビジネスはうまく行き、お客様も上機嫌で帰られた。やれやれ。

ところで私、ちょっと痩せたのと、冬は指の脂肪が縮まることもあって、7月の誕生日祝いにナンピョンに買ってもらった小指のピンキーリングがぐるぐる回るようになっていたのだが・・・。
昨日空港のトイレで手を洗い、ペーパータオルで拭いた際にするっと抜け落ちたと思われる。なんと失くしてしまった

気がついたのは、帰りのリムジンバスの中。
ああーーーーー(嘆)
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